GPL新人の為のアドバイス的ページ

   GPLのインストール、テクスチャ、各種ツールについては特にこちらでは説明いたしません。
各自GPLIPにて走行が出来る状態であることを前提にしています。

 質問はバンバンGPLIP&BBSにて聞いてください

    以下の内容については主催RecoBre本人の経験に基づいた事柄です、全てその通りではないことをご理解下さい。


【トレーニング編】

 まずはコースを覚えましょう、これには
 いろんな所に有るREPLAYを一度は見ましょう、AIカーとは全く違う場合も同じようなライン取りの場合も有ります
 そして、何周も走ってみましょう、コース上だけでは無く、コース脇の景色、看板、縁石など気にしながらコースを覚えましょう。

 有る程度コースアウトしなくなり、同じような(安定した)LapTime(遅くてもいい)で走れるようになってきたらAIとレースをしてみる、AIはコースによって微妙に癖があるので、突然速すぎる場所やすごく遅い場所があるので、注意が必要ですが、レースの練習にはなると思います、AIの速度を微調整する事もできますが、私はあまり必要ないと感じます。

 AIとのレースではAIのスタートの速さにビックリすると思います、たとえポールポジションが取れたとしてもスタートでは2,3番手に落ちるでしょう、また、予選結果が後方であった場合も更に順位が落ちるかもしれません(最後尾だったらゴメンw)
 そこで少し落ちた順位から予選タイムでは勝ってる相手を追いかける展開です、先に書きましたがAIは癖が有ります、それをうまく利用して追い抜きできれば合格でしょう。

あくまでもオフラインでトレーニングです、標準以外のコースではAIの調整がされてない場合も有りますので注意です。


【マルチ対戦編】

  1.  IPアドレスの直接打ち込み チャット(メッセンジャー等)でホストから伝えられたIPアドレスをゲーム内に打ち込みjoinする方法(ホストについてはここでは説明しません)
  2. GPLIP、VROC等のソフトを利用する方法、今回のシリーズ戦はGPLIPを使用します、これは個人サーバーを利用させていただいています、ヘルプのところにオンラインヘルプがありますので、読んで理解しておきましょう、VROCについては私はほとんど判りません、世界の人達とも対戦が出来ます。
  1. まずSetup → Patch wizard → GPLIP Patch(with 3/164/84 を順に選んでホストと同じにします  (ホストが違うPatchの場合はそれに合わせる)

    するとチャット表示画面にMore Cars = Patched / Behind = v3 (max 3 cars) と出ますので確認しておきます。
  2. 上段のホストPCがPracモードの時、ホストをWクリック又は右クリックしてJOINを選びます、GPLが自動起動してコースの入り口まで来ますので 緑ボタンを押してピット画面へ、ここまでくればレースに参加できます。

    できない時はその時に居合わせた人に聞きましょう(聞かなくても教えてくれるかも)

    車種、ヘルメットの色(2Dでしか色が合いません)その他もsetupから変更できます
  1. JOINできるのは予選開始直後からなので、すぐに走行が可能ですが、まず落ち着いて、ピットロード画面を観察しましょう、慌ててピットアウトしていく人の中には自分のピットから真っ直ぐに進む人も居ます、ピットの車間距離はとても短い為、他の人が真っ直ぐピットアウトしているとピットに出た瞬間にぶつかります。

    真っ直ぐ出て行く人の中にはステアリングハックが切ってあり低速でのハンドルの切れ角が少ない人も居ます(ほとんどが無意識だと思いますがw)ので、できるだけピットに車両が無い時にピットロードに出ましょう。
  2. 予選開始直後のピットアウトはアウトラップを終えてTimeAttackに入る人はまだ居ませんので、1.の項目を注意して、目の前のピットに他車が出てくる可能性も考え、必ず左(右)に大きくハンドルを切った状態でピットロードへでます。
    これを忘れて突然現れた車両にぶつかるとコースによってはピットロードを飛び越え本線に飛び出し大惨事に繋がる事も有ります(Monaco等)

    これはGPL特有ですかね  (他のレースゲーム知らないので・・・)
  3. 次に予選の途中からコースインする場合
    ピットアウトの位置が広いところ(monza等)ならピットアウト後走行ラインを外して加速し、後ろからタイムアタックしてくる車両の邪魔にならないように合流すれば良いですが、ピット出口がベストラインとなっているところ(ワトキンスグレン等)ではreplay用の画面で他車の位置をライブで確認して発進する等注意が必要です。 が、自分のピットが後方である場合、画面で確認し、発進するまでに直後に迫っている場合も有りますので音が頼りになる場合も有ります。
  4. 予選中のShift-R復帰
    NB2004の時は後続に危険な場合が見られ、予選中のShift-R復帰は禁止でした、2005では最初特に規定しません、後続への配慮、前方での黄旗、両方注意しましょう。
    それでも問題が有る場合はルール改正いたします。
  5. 予選終了
    予選終了したのに走り続ける人をたまに見かけます、ピットボードを見ると(見ることすら大変かもしれない) 残り時間が出てます、オフラインでの練習でピットボードを確認する癖をつけましょう、予選終了後のピットボードには 「Pit in」と表示されますので、車を停止させて、ESCでピットへ戻りましょう(1周走って戻ると、皆を待たせることになります)
    ギリギリでゴールラインを通過した場合はその周のアタックは有効です、チェッカーが振られるまでは走って良いです。
    チェッカーフラッグが終了の合図ですが、それを見落とした場合、コースマーシャルがいろんな色の旗を振っています、歓迎?されてると思ったらピットへ戻ってください  (これも終了の合図です)

まず注意したいのは、予選用のセットと決勝用のセットを間違えない事です、NewbieはShift-R復帰が可能ですので、燃料切れから復活はできますが、故意に行う行為は禁止しています。
よく間違えるのが、

レース直前にCurrent側(予選用としてセットしていた場合)の修正を行い、ピット画面に戻った時に、グリッドにつく為のカウントダウン中だった場合、Currentセットがレースセットとなります(画像のように、RaceとCurrentが同じになってしまいます)


それを間違えないようにするには、Race直前にセット画面を表示した場合、Currentを本戦用に変更し、燃料等の間違いが無い事を確認しておきます。


勘違いして間違えた場合、特にペナルティにはしないつもりですが・・・

 

  1.  予選後ピットで待機していると、「Status:Start.Sequence in 〇〇Seconds」と表示されます 〇の中が0に成るまでにコース(グリッド)へ出てください、もしグリッドへ出る時間に間に合わなかった場合、「Status:Start in Progress&Wait」と出て、全車スタートが完了し、暫らくすると再びグリーンボタンが復活します、その時にコースに出ればピットスタートが出来ます。
  2.  グリッドについたら暫らくはギヤが入りません(私はこれが判らずに慌てましたw) スタート準備が整うと(30秒経過又は全車とホストがグリッド付けば)ギヤが入れられます、クラッチを使う人は1速に入れてグリーンフラッグを待ちます。  スタートの方法として

    @ クラッチを使い、エンジンをある程度吹かした状態でクラッチミートする方法
    A クラッチは使わず、1速に入れた状態でアイドリングで待ち、フラッグと共にアクセルを踏む方法(ブラバムは不可w)
    B エンジンを吹かした状態で、フラッグと共に1速へギヤを入れる方法

     どれを使ってもホイールスピンを過剰に起すと前に進みません、エンジンをストールさせるとかなり遅くなります(良くやります)
    気をつけたいのが、エンジンの吹かしすぎによる エンジンブローですね、オーバーレブは禁物です
  3.  NB2005では間隔の広いルーズグリッド(1×1)を使用していますので、スタート時真横に車は居ませんが、スタート直後に大きく進路変更したりするのは危険です、少し出遅れたり、うまく決まって前車に追いついて横に並んだ場合、自分から見えなくなるので注意と慣れが必要です。F10画面で見るとか、左右を見る事はできますが、更に危険になる可能性もあります。

    ストール等してしまい発進が遅れた場合も左右に動かずに真っ直ぐ加速しましょう、後続は避けて行ってくれる事を祈りましょう
  4. 第一コーナー
     どのコースでもスタート直後の第一コーナーは事故が起こりやすいです、特にトップを走る人は慎重になりますし、スタートラインからの距離が短い事が多いため、速度もあまり出ていません、 逆に後続はトップを逃がさないようにイケイケ(笑)ですし、後続になればなるほど加速も付き第一コーナーまでの速度が高くなりますので追突する確立は高くなります。
     レースですから前に出るチャンスもこの第一コーナーは大きなチャンスです、周りの車を良く観察してできるだけ同じライン(アウトから入ったらアウトのまま、インからならインのまま)で抜けでるべきです。
    (前後左右に車が居ない時はいつも通り走る事・・・ あたりまえですねw)
  5. バトル
     レースの醍醐味はやはりバトルでしょう、遅い車種で速い車を押さえ込んだり、抜き去ったり、とても楽しいはずです、が、公式戦となるとぶつからない事が前提になるので非常に神経を使う事になりますね、これは抜く方も抜かれる方も両方大変です。

     NB2005を戦っての経験が今後の楽しいGPLライフをより良いものにしてくれるでしょう   

     ここに書くほど経験は無いかもしれませんが1年ちょっとやってきた経験から

    @ 多くの練習バトルをしましょう  GPLIPで毎夜経験できます。  練習時にぶつかるのはな〜んとも無い?と思います。

    A 前車の動きを観察しましょう  たとえ周回遅れの車でも、動きはチェック。

    B 後ろから追う場合、ブレーキポイントでは真後ろは避けましょう  スリップ等で思わぬ速度が出ていたり、路面からのブレーキポイントがわかりにくくなり、追突の危険が増します。  もし、追突しそうな状況の場合後ろの人はコースアウトしてでも避けるべき?です。

    C 後ろから追う場合、ある程度速めに減速を開始しましょう  前車は後ろに気が取られ早めに速度を落とす可能性もあります、もし早過ぎても途中で調整ができますし、加速重視のライン取りで勝負が出来ます。

    D 前を走っている場合、特に気をつける必要は無いと思いますが(自分のラインを走る)、相手によっては先にインに付く、相手があまりにも止まれそうに無い速度で来るようなら、やりすごす  等の逃げ道を作っておく事が必要になるかもしれません。

    E コーナーに入る時にすでに真横に並んでる場合はお互いにそのラインを変えないで並んで走る必要があります、これはどちらも難しい事ですので、やはり練習バトルでの経験と、相手によるケースバイケースが必要でしょう。

    F ストレートでの蛇行はやめましょう、 相手がスリップについてしまった場合(車種にもよる) 確実に追いつかれ横に並べます、この時前車が進路変更すると後続もスリップから抜けようとした方向が同じになってしまう場合が多く有ります、スリップに付かれるまでのブロックとしての進路変更は1度だけ(現代F1のルール?知らんけどw)は問題ないと思いますが、私はスリップに付かれてから動くのは自分にも危険な為、 「動けませんw」  先にイン側を取っておくのも手かもしれませんが・・・

    F ミスした時、コースアウトした時、すぐ後ろに車が居ると思って(いや見えないけど居る場合もあります)、無理は禁物です  たとえ後ろが周回遅れであろうと同じです。

    G Reco的な考えだけかも知れませんが、公式レースでは引く事が重要な気がします。 (但しバトルは真剣ですw)

    H レース中の事故は全てレーシングアクシデントですから、全て自分の行動が引き起こしてるとでも思っておく必要が・・・有る気がします
  6. ゴール
     せっかくのゴールですから、手を挙げて喜びましょうw  ドーナツターンも練習しておくと楽しいですよ。


    ルールページに書いてある注意は重要な項目ですので守りましょう。

以上 Reco的アドバイスでした       え?ために成らんって  m( ̄− ̄)mごめん

 

走り方編・・・      続くかもw

 


[ configuration_0 ]
; Format: dlong, start dlat, end dlat, time penalty (sec), 0 (required)
; 3 checkpoint minimum
checkpoint_0 = 2037.0 -14.0 7.5 5.0 0 ; prevents cutting Nordkehre II 
checkpoint_1 = 2763.3 -14.7 7.0 5.0 0 ; prevents cutting Hatzenbach II
checkpoint_2 = 3138.0 -14.3 6.5 5.0 0 ; prevents cutting Hocheichen
checkpoint_3 = 7069.5 -9.0 11.0 10.0 0 ; prevents cutting Adenauer Forst 

さて、いきなりですが、上記はNurburugringのtrack.ini内に有る、ペナルティ対象の記述です、各コースに有る(無いコースも有ると思います)ので、一度確認&どの場所か見ておくと良いでしょう。

どの場所か・・・ これは checkpoint_0 = 2037.0 スタートラインからの距離を示してます、その後に続く数字は幅の事だと思いますが、どう見るか判りませんw (判り次第追加するかも) とにかく、この位置でショートカットをするとペナルティ対象だと言う事ですね、実際に場所を見ておく為には

[ pit_lane_0 ]
lane_on_right = 1 ; 0 if lane on left, 1 if on right
lane_has_wall = 0 ; 0 if no pit wall, 1 if pit wall exists
lane_bounds_dlong = 22740.4 253.1 ; start/end dlong of the pit lane
lane_bounds_dlat = -11.7 -2.8 ; start/end dlat of the pit lane
pit_board =10.5 275.00 -100.0 100.0 ; dlat of board, dlong of board, dlong LOS start, dlong LOS end (last 2 not used)

stall_0 = 230.00 -9.30     230.00の部分を2037.0に書き換える
stall_1 = 219.47 -9.30
stall_2 = 208.95 -9.30

ピットの位置ですので、ペナルティ対象の位置を書き込んで、コースインしてみるとわかります

Nurの場合4箇所がチェックされてました

Check0   ピット裏ストレートから2個目の左コーナー  Nordkehre II 

Check1  Ceck0から2個目の左コーナー Hatzenbach II

Check2  check1から最初の左コーナー  Hocheichen (左ばっかりw)

check3  長い高速区間の最後の右  Adenauer Forst   (右キタ〜w)

以上4箇所がインカットのペナルティです、 その他の場所はどこ走っても大丈夫w

NB2005 Rd7 Jill氏のDQの原因となったと思われるのはやはり これ

check2のポイントだと思います。

 

実はショートカットについてはあまり調べた事が無くて、今回良い勉強になりました。 ご参考まで

しか〜し SFラインの旗振りのおじさんと PITボードは見るように!w

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